EMR・ESDの医師求人

2013年ではがんでの死亡数1位だった胃がんが2017年では3位になってきているように、胃がんでの死亡率は年々減少傾向にあります。ひとえに医学の進歩と日々の先生方の努力の賜物であると思います。
とはいえ、高齢化と羅患率の増加傾向を見てもEMR(内視鏡的粘膜切除術)・ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)に対応いただける医師の需要は増えてまいります。
EMR・ESDの適応症例の代表でもある胃がん・大腸がんの羅患数は依然トップとなっております。

消化器内科・消化器外科の先生方の多くは、このEMR・ESDの技術の研鑽のため、または専門医取得のために、ご自身のキャリアをお考えになっていらっしゃるのではないでしょうか?

「日本消化器内視鏡学会専門医」もまたご転職の際には、条件アップのポイントになり、高収入を見込める材料になってまいります。
また、勤務中の病院では十分に内視鏡のスキルを発揮できない、EMR・ESD症例を集めることが難しいという先生方にも、やりたい症例、月に〇〇件は欲しい、専門医を取得したいというご要望に応えることもできますので、ぜひご検討ください。

特に下部内視鏡でのESDでは穿孔のリスクと外科のサポートの有無を大事に考えることも重要です。
クリップでの閉鎖術で対応されることが多いかと思いますが、外科のサポートがあると安心感も違います。
胃がん・食道がん・大腸がん、それぞれの症例数を細かく求人でご案内することは出来ませんが、各医療機関に精通したエージェントが回答させて頂きます。
上部(GF)だけ、下部(CF)だけが希望という先生もお気軽にご相談ください。

医師ジョブでは一都三県に特化したサービスを提供する一方で、全国47都道府県への転職サポートも行っています。
一都三県だけでなく幅広いエリアで求人をお探ししている先生方のご要望にもお応えできますので、是非ご相談ください。

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